階上町の特別養護老人ホーム≪デイサービス・在宅介護≫

青森県階上町の特別養護老人ホーム・デイサービス・在宅介護
福祉サービス第三者評価
平成28年度
評価結果  満足度調査
平成22年度
基本情報  評価結果
青森県社会福祉協議会より http://aosyakyo.or.jp/
スマートフォンでもご覧いただけます!

現在約130名のスタッフが働いており、ご利用者とそのご家族・地域の方々に喜んでいただき、その喜びが生きがいとなるよう、スタッフ一丸となり日々笑顔で働いています。 そんなスタッフの声をお届けいたします。
「デイサービス」作業療法士の下坪優子です。
見心園に入職して3年が経ちました。デイサービスでは、利用者の皆様が、家で生活し続けることが出来るよう機能訓練指導員として関わっています。
特別養護老人ホームで働くリハビリ職は少なく、その役割についてはまだまだ模索中です。しかし、多くの人に“リハビリテーション”について知ってもらいたいという想いは強くあります。特に作業療法は、人と社会を“作業”でつなぐ仕事です。今後も様々な“作業”を通して、共に働く職員や利用者さんの笑顔をより多く引き出せるよう取り組んでいきたいと思います。
「なごやか館」介護員 上平さおり
見心園に勤めて4年目になります。今は全室個室20床のなごやか館で介護員をしています。今、介護の仕事をしていて思うことは1番は楽しいということです。仕事に就く前と今では介護に対する考えが大きく変わりました。仕事に就く前はただただ大変で暗いイメージがありましたが、仕事をしているうちに利用者さんと話して笑ってくれた時、利用者さん同士で楽しそうに会話しているのを見ている時、職員の人たちと何気ない会話をしている時に楽しさ、嬉しさを感じます。でも言葉を発することができない利用者さんの訴えを理解できなかった時や仕事でミスをしてしまった時はへこんでしまうこともあります。それでもつまらない、辛い、ということより楽しいと感じることの方が多いです。また、社会人になってからも趣味を続けたり、新しいスポーツを始めてみたりと本当に充実した毎日を過ごしています。
就職した当初は仕事を覚えることで一杯一杯で、必死に毎日過ごしていましたが、2年.3年と少しずつステップアップできてきているのかなと思います。こうして経験を重ねて今年、目標としていた「介護福祉士」の資格も取得することができました。これからも次の目標に向かって、職場のスタッフや利用者と一緒に「介護という仕事」を楽しみながら続けていきたいと思います。
「くつろぎ館」介護員 谷地拓也
見心園に勤めて3年がたちました。今は介護員として、くつろぎ館という20人のユニット館で入所者の身の周りのサポートをさせていただいています。皆さんは介護の仕事にどんなイメージを持っていますか?大変そうだとか、男の人は少なそうとか色々なイメージを持っていると思います。私も就職するまでは介護に対してあまり良いイメージはありませんでしたが、3年の経験を経て私が今思うことは「すごく楽しく、やりがいのある職業だ!」ということです。学生の頃は福祉の仕事に興味はあっても、自分が将来介護の仕事をしようとは考えていませんでした。大学に進み福祉について勉強していく中で、もっと高齢者の事を知りたいと思い、縁あって見心園に就職しました。新人の頃は介護の知識も技術もなく、何もわからず迷惑をかけましたが、同期、同僚、上司、恵まれた環境の中で、徐々に仕事にも慣れ今は楽しく仕事をしています。
 介護の仕事は日々学ぶことが多く、思っていた以上に難しい仕事です。まだまだ知らないことばかりですが、資格取得にもチャレンジしていて、今では自分が高齢者の方に関わる仕事ができていることを、心から誇りに思っています。
  現在、18歳から60歳代まで幅広い年齢層で、介護員をはじめ、ケアマネージャー・調理師・業務員・事務員など約30名の男性スタッフが働いています。
縁の下の力持ち的存在で、なくてはならない男性スタッフです。女性スタッフからの信頼?もありますよ!元気のある方・やる気のある方一緒に働いてみませんか?
いつでもご連絡下さい。
 
社会福祉法人 徳望会 - 特別養護老人ホーム 見心園 - ≪喜んでもらう喜び≫ ▲ページ上部に戻る

当サイトは、お客様の個人情報を安全に送受信するためにSSL暗号化通信を利用しています。