春彼岸
2014年03月22日 (土)

3月18日は春の彼岸供養を行いました


辻先生よりお経を読んでいただき 利用者の皆さんと一緒に亡くなられた方々の供養をし

その後は ありがたい説法もしてくださいました

「一隅を照らすとは・・・」

<最後に>
彼岸はよく天気が荒れるといわれますが・・・
南部地方ではこれを「彼岸じゃらく」といいます 若い人は言わないかな

今年は特別雪が多い年となっています

2月15日の大雪・おととい3月20日の大雪




みなさん 雪かきお疲れ様です

週明けは筋肉痛でしょうか・・・

年がばれそうですね(若い人はとっくに治っているでしょうから

)
<おまけ

>
「彼岸じゃらく」は彼岸の頃の多分に水気を含んだ雪という意味で、ちなみに「じゃらく」とは川を流れる氷雪のことを意味するそうです。
「彼岸嵐」とも呼ばれるように、この春の嵐を何回かみなければ、南部地方に春はやって来ません
